こんなサンタ、どうですか?


『Merry Christmas!!』
Garyサンタも言ってました。
みなさん、クリスマスはいかがでしたでしょうか?
ロマンチックに過ごせましたか?
クリスマスは愛が溢れてる気がして、なんだか好きです。
心優しいGaryが
何の予定もない私達をディナーに招待してくれました。
Garyの愛が染みる…涙。
今年もクリスマスの贈り物として、
インディアンジュエリーをご購入頂いたお客様が
結構いらっしゃいました。
本当にありがとうございます!
インディアンジュエリーは作家ものも、石ものも同じものは
二つと存在しない一点ものです。
なので、特別な時の贈りものにはぴったりですよ!
インディアンはターコイズを旅人に持たせたり、
はたまた儀式の際に魔よけ、治療として用いりました。
天然石が流行っている今日ではありますが、
大昔よりインディアンが信じてきた〝聖なる石・ターコイズ〟
なんていうのもドラマがあって素敵ではないでしょうか。
空の石なんてよくいいますが、
自然が作り出した石にはそんな偉大なパワーがある気がしてきてしまいます。
『銅分が強いとブルー
鉄分(アルミニウム)が多いとグリーン』

なんていったりしますが、
その台地がどんな運命を辿ったかが石の色を決めてたりするんですよね!
やっぱりターコイズはロマンなくして語れませんね~。
そうそう、なんでGaryの写真を載せたかといいますと、
ハイグレードのターコイズを使った
Garyのスタンプワークのペンダントが店舗に入荷しているんです。(ネットはまだ未掲載です…!)
よかったら遊びにいっていらしてください。

奥深いホピジュエリーのモチーフ


『…毛?!』
こちら遊びにいったホピの家でみつけたもの。
ちょっとホラーですけど…
これ実は〝ロングヘアカチナ〟精霊の扮装をするのに
重要なカツラなんです。

これがロングヘアカチナ!
視界の開けたこちらでは遠くに雨雲が見えると、まるで黒いインクを空から垂れ流したようにみえるから不思議!
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ホピの人々は信仰が深く、一年を通して様々な祈り儀式が
あります。
その時にこうしたカチナの扮装をして歌い踊るんですね。
それぞれが必ずクラン(氏族)を持っているのですが、
そのクランによって役割が決まっていて、いつ、どんな祈りを
捧げるかが決まっています。
乾いた荒野に位置するホピ村なので、その祈りのキーワードはいずれも『水』『収穫』『雨』などになります。
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そしてそのスピリットはジュエリーにも織り込まれています。

Alvin Taylor作ブレスレットでご説明いたします★
(私物で失礼意!)

まずは左サイドからご説明!
イーグルの羽を使って水を祈ります。
そこへ水のある場所をさし示す亀が登場!
その亀の導く先には雨雲起こっており…
幸せの象徴と言われる蝶々が飛んでいます。

右サイドはというと…
フラッグスタッフ(地名)の山。ここからカチナは来たとされています。
この山の麓には〝キバ(集会場)〟があり、はしごが覗いています。そこから出てきたマッドヘッド(精霊)が祈りのダンスで盛り上げています。
そしてすべてが中央の太陽神に集まり祈りが届けられるという訳です。
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単純にモチーフの寄せ集めかと思いきや…
物語が詰まっているんですね~。
他にホピのモチーフにはこんな意味もあるんです…★★★

亀…忍耐
ウサギ…幸福
コヨーテ…
蜘蛛…才能
トカゲ…再生
イーグル…お告げ
ベア…強力なパワー
コーン…生命

意味を込めて、お守りとして持つのもいいですよね。
来年のお守りにいかがですか???

エスニックに合うジュエリー

パカさん;ペルーから商品が入荷したでもふー
よ、ようやくペルーから商品がお店に全て入荷しましたよ!
インディアンジュエリーブログなのになぜペルー?という方は
以前の記事をお読み下さい
涙と笑いのペルー仕入れ編♪
その1★★★
その2★★★
その3★★★
その4★★★
最終章★★★
ニューメキシコからペルーに行ったのが4月。
今は12月・・・・・・。
エスニックの仕入れって、ほんとに山やら谷やらクレバスやらが多いんですーー(泣)
そうそう、このブログを読んでいただいている方の中にも、
忘れている方もいるかもしれませんが。
マライカってば、エスニック雑貨店なんです!(いまさら)
インディアンジュエリーとエスニック。
あんまりイメージのない方もいるかもしれませんが、
インディアンジュエリーも、立派なエスニックジュエリーなんです。
インディアンという、少数民族の、
たどった歴史や、信仰、
古くから伝わる文化や、考え方。
そういったものを全て凝縮したのが、インディアンジュエリー。
そこで今回は、
特にエスニックな着こなしにあわせやすいジュエリーをご紹介!
まずは、サントドミンゴ族のジュエリー。人気のカルビン・ロバトが有名ですね。こちらは、レアノ夫妻のホホカムスタイルジュエリー。
サントドミンゴ族のジュエリーは、
ヨーロッパから大挙して人々が押し寄せてくる前の、
素朴なインディアンのジュエリーにこだわって作っているので、
特にエスニック色の強いジュエリーです。
そして、民族色が強いという点ではずせないのが
クラスタージュエリー

クラスターとは、小粒の石を花のように並べてゴージャスなジュエリーに仕上げたもので、
ズニ族とナバホ族で発達したジュエリー。
このクラスタージュエリー、
インディアンの儀式には欠かせないジュエリーなんです。
このジュエリーを作らないホピ族やサントドミンゴや、その他のインディアンの儀式でも、
正装としてクラスタージュエリーを身に付けるのです。
こんなカチナダンスのときや、
豊作を祈るダンスやら・・・。
(よくみるとサントドミンゴのネックレスや、
クラスターのブレスレットをしているのが見えますねー)
そんなクラスタージュエリー、
けして裕福ではないインディアンの人たちが買う物なので、
代々伝わるような本格派もあれば、
意外とお値段リーズナブルなところまで、ピンキリです。
クラスタージュエリー各種はこちらをチェック→★★★
ちなみに、余談ですが日本の友人からの情報だと、
最近またインディアンジュエリー好きで有名な木村拓哉氏が、
このクラスターのバングルを身に付けて、
「帰れま10!」に出演されてたというじゃないですか。
これは動画投稿サイトでチェックせねば・・・
さてさて、とにかくエスニック好きの皆様に、
特にオススメな、民族テイストたっぷりなジュエリーたちでした。

クリスマスギフトの季節です

あ~ぃむ どぅりーみん おば ほわ~いと くりすま~す♪
そんなシーズンが今年もやってまいりました。
インディアンの人たちは、クリスチャンばかりではなく、トラディショナル(その部族の伝統的な信仰のことをさす)の方々が多いのですが、
それでもやっぱりクリスチャンが圧倒的多数の国。
祭りの準備でみんななんとなく浮き足だってくる季節です。
まあホワイトクリスマスになったら、
こんなことになっちゃうんですけどね。
バックミラー越しに撮ってみました
雪でスタックする車が続出して、毎度恒例の雪道渋滞。
毎度の事なのに、何でチェーンとか持ち歩かないのかな・・・
さて、マライカオンラインショップでも、
クリスマスギフト特集
をはじめました。
クリスマスギフトにオススメの
インディアンジュエリーを集めてみました!
詳しくはこちらをクリック→★★★
ちなみに、
今年は恒例のオリジナルギフトボックスに、
あたらしくココペリ柄BOXが加わりました!

オンラインショップにてインディアンジュエリーを
お買い上げのお客様には、
こちらのオリジナルギフトボックスでお届け致します!!
オンラインショップ以外にも、
マライカの各店でもBOXのご用意がありますので、
このギフトボックスでのラッピングをご希望の方は、
店頭にてスタッフにその旨お申し付け下さい。
(有料ラッピングになる場合もございます。詳しくはお気軽に店頭スタッフまで!!)