ロンベドニーの新作

ブログのバージョンアップをしたら、何だかついて行けないぐらい急にアップグレードされてます。

クリスマス一色!

早くもクリスマスまであと2週間を切りました!

そんな中、今日は2018年最終の出荷作業に追われていました。

12月仕入れ

商品パッキング、梱包中。ちらちらと見えるこの感じ。これはほんの一部ですが、今回も今までなかった商品が盛りだくさん。お楽しみに!!

今日はその中の大物、先に見せちゃいます。

美しすぎる。。。。。

ロンベドニーの自信作。左はキングマン、右はキャンデラリア。

ロンベドニーは、実はキングマンターコイズがとっても好きです。自分で選ぶときは絶対にキングマンターコイズを選びます。

そしてこちらはNEWアーティスト。

ヘビーで、しっかりとした細工で、ハイグレードの石。こういう一点ものは装飾品という枠を超えて思い出のこもったの宝物となることが多いです。

2019年はサンゴの年

今朝のニュース。パントン社によって毎年発表される来年のテーマカラー。

2019年の色は、「Living Coral」

生きているサンゴの色。

(ちなみに2018年はドラマチックな紫色「ウルトラヴァイオレット」だったそうです。)

確かに、サンゴ人気今年上がってますね。来年はますます上がっていくんですって!サンゴジュエリー、今後もチェックです。

 

ペリーショーティ、アーランドベン

創業祭は終わりましたが、入荷は続いていますよ!

大物、入荷。

いつものペリーショーティとは一味違う、ただただシンプルなコンチョベルトのようなバングル。通常はこの間部分にもスタンプが施されますが、あえて空白を残したその世界観、素敵です。

Arland Ben

大粒のビズビー。アーランドが自分で選び、ターコイズから連想させてラインとシャンクで大ぶりのバングルを作りたいと提案してきたもの。

サイドには14金のペトログリフ。

さらにリングも。

例年人気を上げるアーランドベン。新たなスタイルでも作ったそばから売れてしまうので、このオーダーにも非常に時間がかかりました。

 

創業祭中のご来店、ありがとうございました。

先週末の創業祭、たいへん盛況だったようで、この機会に大物のジュエリーを手にしたお客様、初めてインディアンジュエリーを手にしたお客様も多いと思います。

インディアンジュエリーは革製品のように年月を経てますます魅力を増してくるジュエリーです。じっくり味わって、インディアンジュエリーの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。

ネットショップでもたくさんのご注文をいただきました。

【創業祭期間中ご注文の発送メール・商品発送遅れのお詫び】

創業祭期間中(11/22~)にご注文を頂きましたお客様、予想を上回るご注文を頂き、順次ご連絡をさせて頂いておりますが本日中のご連絡が大変難しくなっております。お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、今しばらくお時間くださいますようお願い申し上げます。

創業30周年祭は今週末です!

週末にせまった30周年祭!!!

創業30周年スペシャルとして、これまで絶対にセール対象外だった幻のターコイズ【ランダーブルー】もセールになります!

下記アーティストの作品はセール対象外となります。
・ペリーショーティ
・ゲーリーリーブス
・アーニーリスター
・ジェイソンタカラ
・トーマスカーティス
・堀江純
(当日はオンラインショップには表示されませんのでご了承ください。)

※※オンラインショップでお買い物の方は店頭でもセールの為、行き違いで販売済みになった際はご容赦下さいますようお願い致します。

今のうちに店頭で、オンラインで、商品をチェックしておいてくださいね!!!

創業30周年祭!

マライカ創業30周年祭 開催決定!🎉🎉

おかげさまでマライカは今秋で創業30周年。
感謝を込めて【11/23~25】の3連休、全品10%OFF!
さらにLINE@やメルマガで超!お得なクーポン配布中!

インディアンジュエリーもほんの一部を除いて、セールの対象となっております!!!

クリスマスプレゼント、ボーナスを使って自分へのご褒美、この機会にほしかったあのアイテムをぜひ!

 

↓クラスターコーナーがまとまりました。

気は早いけどもうすぐクリスマス

ハロウィンが終わりニューメキシコは早くもクリスマス気分です。

ここからサンクスギビングデー、ショーなども重なり一気に年の瀬へ。ショーというのはラスベガスのNational Final Rodeoというロデオの世界大会最終戦。それに集まる大勢のカウボーイたちやロデオファンに向けてネイティブアメリカンジュエリーを披露しています。12月第一週、第二週にラスベガスに旅行に行かれる方はたくさんのカウボーイを目にすることになると思いますよ。

ネットショップでもクリスマス特選コーナーができています!まだいいか・・・と思っても気に入ったものが最後まで残っているとは限りません、お早めにご検討を。

そんな昨日は雪が降りました。今朝の気温、マイナス13度。砂漠地帯の冬解禁です。

モリスの味わいあるピアス、サンシャインのゴールドコンビ、アーロンの細身バングル・・・などなどシンプルで着けやすいジュエリーや女性に人気のクラスターものもずらっと並んでいます。

訃報

ウィルヴァンデバーが一昨日、この世を去りました。

長年闘病を続けていましたが、67歳という若さ。

独特で高級感のある石もの作品は一目でウィルのものだと分かり、インディアンジュエリーの美しさを際立たせた作品を作り続けてくれました。

謹んでお悔やみ申し上げます。

ハッピーハロウィン&クラスタージュエリー

昨日はハロウィンでした🎃

ハロウィンが終わると急に年末に向けてのカウントダウンが始まります!

以前も少しご紹介していますが、ネット掲載のこのクラスターシリーズ、アメリカではこのクラスター人気、大ぶりのジュエリー人気がとどまることを知らず、さらに大きいものを求める人、多々です。

ナチュラルの石を組み合わせた大ぶりのアイテムは現地でも希少で高価になってしまうためスタビライズの石も使われますが、それ以上に大半がプラスチックのターコイズ色のものがほとんど。

特にサンゴも市場価格が上昇しているので、ナチュラルサンゴのジュエリーの価値もかなり高くなってきています。

これはデカすぎでしょ!?って突っ込まれてしまうようなこういうリングやペンダントが今のアメリカネイティブジュエリー界のトレンド。

ネイティブアメリカンジュエリーから派生した「それっぽい」ファッションジュエリーではなく、「本物」のインディアンジュエリーを身に着ける。ファッションジュエリーに1万円出すのであれば、7万円出して今後の価値が上がっていくものに投資する、インディアンジュエリーを愛する人たちはそういった心も持っている気がします。同じ味のするお菓子でも老舗のお店のお菓子を買ってしまうように、デザインのみならず、作り手、材料、その作品の歴史的背景にあるものまで全部ひっくりめてがインディアンジュエリー。そんな魅力を身に着けることで味わってほしいなと最近改めて思います。

ホピが人気。

ホピ族のジュエリー、最近人気です。

色々な作家が点在していた数年前に比べ、極端に製作数や取引される数が減っているホピ族のジュエリー。アメリカではこの繊細な技術と途方もない努力を理解してホピ族のファンとなる人たちはなかなかのマニアな人たちで、日本人の方がその繊細さや技術の高さに価値を感じてくれる人たちが多いと思います。

アメリカでもトレーディングポストに並ぶ数が軒並み減り、だからこそ現地にいる強みを生かしてもっとホピ族ジュエリーの継承を図っていかなければならないと思う今日この頃。

言わずと知れた、ホピ族の作家、ゲーリー&エルシーヨヨキ。

ホピ族の居留区には、大きく分けて3つのメサと呼ばれる台地があり、ファーストメサ、セカンドメサ、サードメサと別れていて実はホピ族のジュエリー作家のほとんどがセカンドメサに居ます。ゲーリー&エルシーは、私も唯一知るファーストメサ出身の作家。

不動のデザインセンスと重量感のある作風で、ホピ族のジュエリーの中でも一目見て、なんだかすごい!とわかるジュエリーです。

ベネットカゲンヴェマのこんな大作や、

今まであったようでなかった新しいアイテムも色々と相談しながら作っています。