ジェニファー入荷!

昨日はヒョウが降りました。

ビュービュー風が吹いてすごく寒かった。でも今日は晴天です!

ジェニファーというタイトルなのですが、まずはこちらから。

アーニーリスターに、なんとなくこんな感じのリングが欲しいんだーとずっと前に言っていたことを覚えていてくれて、オーダーで作ってもらいました。

もう忘れてたと思っていたよ・・・。

サイズも言っていないのに、ぴったりでした。さすが。こんな幅広の一点豪華なリング、実は初めてです。クリスマスに持ってこようと思っていたのに、と残念そうでしたがこの価値のある買い物は本当に充実感があります。

オーダー用のシルバーリング、すでにすべて売り切れになってしまったのでもちろんこれだけでなくちゃんと仕上げてきてくれました。

一足お先に気になる方はネットショップにお問い合わせを!

さて、本題、ジェニファーの追加入荷。

実はジェニファー、たくさん作るときと全然作らないときがあるというのはバイヤーさんは誰しもが知っている性格なのですが、今回はたくさん作る時期が続いている!!がんばれジェニファー。今日も追加のバングルをしっかり仕上げてきてくれたし、少しずつ在庫も潤ってきています。ジェニファーの人気では今まだ作ってくれるペースに売れるペースが追い付かないのです。

毎回受注オーダーのゴールドリング。あまりに人気なので、今回ほんの少量だけ作ってもらいました。サイズがあったらぜひ。

新デザインのリングも入ってます。

 

ダレルキャドマン石もの入荷

連日暖かくなってきて夏に近づいている感じがします!軽装になるだけで心も軽くなるような・・・。

そんな夏に向け久々に、ダレルキャドマンの石ものをまとまってオーダーしました。やっぱり確実な出来、細工の細かさが際立ってます。

女性にもとても人気のあるダレルの作品。サンゴでも作ってもらいました。

そしてセット石のバングルも。こういった大ぶりのセット石のバングルは本当に希少になってきました。ダレルにかかるとこんなに清潔感が出ます。

さらに、サンダーバード物も再入荷。サンダーバードここのところさらに拍車をかけて人気です。チャームにしても、重ね付けしてもいいサイズ。

新入荷、他にもいろいろありますのでこちらから見てください!

 

爆走するバイカーたちをよく見かけるようになりました。ターコイズがさらに映える空模様になってきました!

ウィルソンジム

ウィルソンジムの新作が入っています。

同じトライアングルワイヤーを使っても、アーティストによって本当に色々な個性が出て面白いです。

こちらはナバホ族の儀式、ピヨーテミーティングというものに欠かせないウォーターバードのモチーフ。スタンプワークで表現されたウォーターバードというのは今まで見たことがないのでかなりレアだと思います。

そして細身のバングルも。

毎回しっかりといつものバッグにペンやノートをさして持ってきてくれるウィルソンはとてもきっちりした性格で、そんな姿がジュエリーにも表れています。

 

ESSリング、カルヴィンロバト新作

4月に入りましたね!新学期、新生活を始める人も多いかと思います。

こちらは新学期という感じは全くないですが、4月というだけでなんとなく気持ちが引き締まります。というか、今日は雪が降ってますよ。

さて、入荷続いていてブログでの紹介が全然追い付いていません!

ESSの人気リング、たくさんそろっています。

エディソン氏、リングは大変だから作りたくないなぁ~とよく言ってます。オーダーしてもなかなか作ってくれません。作るのが大変というより、バングルのような大きいキャンバスに細かいスタンプをいっぱい施して作っていく作品の方が好きなんですよね。

そして、これからの季節に大活躍しそうなカルヴィンロバトの新シリーズ。

デザインを提案して作ってもらったオリジナルの作品です。

メディスンマンや儀式のときに欠かせないネックレス、ジャックラスをイメージして作ったピアスとブレスレット。「今回はなかなかのチャレンジだったよ。」と言っていましたこのデザイン。

出来上がりがあまりにもきれいで素晴らしくて感動しました。

こうやって一つ一つにストーリーがあるからなかなか作品紹介が進まないのです!(言い訳すいません)↓メディスンホイールカラーのオリジナルデザインのネックレスも一本ずつ再入荷してます。

 

ハワードネルソン、ロンベドニーなど

暖かかったり寒かったり、桜が咲いている―と思った次の日には雪が降ったりして相変わらずよくわからない天気のニューメキシコ州です。

これからいい季節になってきますね!もうすぐ4月です。

そんなこれからに向けて、ネットショップでも新入荷中。

定番のドノヴァンキャドマンの石付きリング。定番物なのに、なかなかネットショップまで回っていなかった石付きものです。

カルビンマルチネスのバングルも多数入荷してます。

そして久々、ハワードネルソンのサンバーストのバングル!こんなにそろうの、いつぶりでしょうか。たぶん6年ぶりとかです。

さらにロンベドニーの新作。他にもたくさん入っています。シンプルな細身や小さいものは本当にすぐに売り切れてしまいますのでお早めに。

すべての新入荷商品は、こちらからご覧になれます。

先週末、来客がありグランドキャニオンへ行ってきました。朝日は絶対に見るべし!早起きは三文の徳、いやもっともっと感動しました。

 

アーロンアンダーソン新作

サマータイムに突入し、ニューメキシコ州はすっかり春らしい陽気になってきました。これからがターコイズの人気がもっとアップしていくシーズンでもあります。

さてオンラインショップにオリジナルデザインの作品が掲載されています。

アーロンアンダーソンのペンダント。

こちらはバチカンをつけずに革ひもに通し、シルバーのビーズをセットした少しいつもよりもカジュアルな雰囲気でアーロンと相談しながらデザインしたもの。

作製風景もキャッチ。

一つ一つ丁寧に磨き上げられた作品。少し長めに、これからの季節に大活躍しそうなネックレスです。デザインはハートと星の二種類。ポップなデザインでもアーロンにかかればワイルドな雰囲気に。

 

さらにこちらもオリジナルデザイン。

マネークリップ風にシェイプしたペンダント。トゥファの質感をなるべく残し、アーロンらしさが出ていて存在感大に仕上がりました。

どんなスタイルを作っても作家の性格が作品に現れるなぁとおもう今日この頃。丁寧な仕上げで確実な作品を作り上げてくれます。

アーロンアンダーソンの作品はこちらから

14金のジュエリー

今日のランチ。

アーティストとご飯に行くことは最近なんだかめっきり減ってしまったのですが、久々に豪華な面々が集まりランチしました。

スティーブアルビソ ,アーロンアンダーソン,ロンパーカー 

一人だと写真結構取ってくれるのですが、集まるとみんな恥ずかし気でした。実はこの夏、ニューメキシコ州ギャラップで初めてのアートショーが開催される予定で、その打ち合わせ。アーティスト発信の初めてのアートショー。アーティストが自ら声を掛け合って始まったこの企画、8月10日~12日に開催される予定でトレーダーの私たちとしてもぜひぜひ成功してほしいと協力中です。

この三人プラス、サンシャインリーブスアレックスサンチェスダリルビゲイトミージャクソンなどさらに豪華なアーティストたちがそれぞれコンチョを作成中で、それを全部一本のコンチョベルトにし、抽選券を発行して購入、当たったらこのコンチョベルトがいただける!一体総額おいくらのコンチョベルトになるんでしょうか。。。一部出来上がっているコンチョを見せてもらってますがすごいですよ。

その時期はギャラップセレモニアルというロデオや花火、ダンスなどのイベントも行われています。夏休みの旅行を兼ねて、グランドキャニオンなどアメリカ南西部にお越しの方はぜひ!

さて、その豪華に負けない、この「華奢な高価さ」のある財産になるジュエリー。

By Steve Arviso

総14金×ハイグレードターコイズのペンダント(14金チェーンとセット)

こちらはキャンデラリア。そして下はキャリコレイク。

金を使ったインディアンジュエリー、記念のジュエリーやコレクションにお探しの方が最近とても増えています。

カスタムのご相談もよく受けるのですが、使える地金がとても限られているうえ、金を扱えて信用できる確実なアーティストはとてもわずかです。

シルバーのジュエリーのように簡単にはいかないんですよね。このペンダントもオーダー段階からものすごく苦労した!でも出来上がりを見ると、その手間を超える本当に素晴らしいものが出来ました。

この石の大きさ、そしてシンプルなゴールドの細工。

ダイヤモンドの代わりに、ロレックスの代わりに、価値のあるインディアンジュエリーを。

ジェリーワドゴ、受賞アーティスト

ハードミュージアムショーが終わり、少し落ち着いて天気も暖かく春を感じるニューメキシコ。

ハードミュージアムショーでは皆さん忙しそうでしたが、相変わらず写真を撮るのをすっかり忘れて、アーニーリスターがジュエリーのレクチャーしているところを一枚。市の観光強化チームの人たちを、ぜひともとアーニーに紹介したら、あまりジュエリーを知らない彼女たちにも「自分たちはただの装飾品を作っているのではなく、伝統工芸をつないでいる」と力説していただきました。

受賞作品はやはりコンテンポラリーの作品が多かったのですが、ひときわうれしかったのはアパッチ族のJerry Whadogo氏のシルバーの壺が1位を受賞したことです。ホピ族で育ったジェリーはGerald Lomaventemaの父で、彼の紹介でジュエリーの取引を始めたのですが、作りやデザインがとてもセンスがあるしインレイもオーバーレイも石のセットもうまいのにとても驚かされました。

こういう作品を作る作家さんです。

ジェラルドみたいに有名じゃないから・・・と笑うジェリーに、このスタイルは絶対好きな人がいるからもっと知名度を上げるためにショーに出たりした方がいいなど色々世間話をしたのがちょうど半年前。

そして今回のショーの受賞。初日の朝にすぐ売れたというその壺は写真を撮ることもできませんでしたが、背中を押してくれたからエントリーして受賞できたと喜んでいる姿を見たら、なんだかとても感動してしまいました!

自分たちが作品を買うことは簡単ですが、才能がある作家さんを推していくのは実は結構難しい。とてもうれしい一日でした。

肝心のショーはというと、例年よりも人が多かったような、コンテンポラリーよりも、石が良くてしっかりした作りの作品への再認識が始まっているような感じがしました。

「インディアンジュエリーは装飾品として買うのではなく、芸術作品として買う」というアーニーの言葉をもう一度かみしめ、同じものには二度と出会えないと思いながら感謝して買い付けをしたいと今一度思ったのでした。

 

ジェニファーのリング

暖かくなったと思ったら今日はまた雪!風邪が治りませんね!

このエアボーンという怪しいビタミン剤、風邪をひきそうだなと思ったらとりあえず飲むのですが、悪化しない(ような気がする)&早く治る(ような気がする)のです。葛根湯みたいな感じ?そういえばアーロンアンダーソンもおススメしていたのでご紹介しておきます。

さて、久々のジェニファーカーティスのリング入荷、こちらのゲージ厚のタイプが入りました。

いぶされる前はこんな感じでしたよ。

細かいやすりがけが作品が一目で「あ!ジェニファー!」と思うところなのですが、そのあと最後の仕上げの磨きで丸みを帯びる前だとこんなにも印象が違うんだと思いました。

何年か前のジェニファーの写真も発見!

今週末は年に2回の大きなショーの一つ、ハードミュージアムショーです。ネットやソーシャルメディアの普及でマーケットもどんどん変わってきていますが、やはり目で見て重さを感じてその価値を見極めるというのはインディアンジュエリーの買い付けにとってとても大切なことです。通常の仕入れでは見ることができない大物を拝んできます!