サンシャインリーブスin 青山店 6/21(水)

サンシャインリーブスが来店します!

インディアンジュエリーの人気アーティスト、ナバホ族 Sunshine Reeves(サンシャインリーブス)が、来日にあたり、マライカMITI青山店へ来店します!
あの、サンシャインリーブスに会えるかも??この機会にどうぞ、青山店へお立ち寄りください。

 

予定

2017年6月21日(水)(14:00頃~)※時間は前後する場合がございます。

マライカMITI青山店

住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-1-11 郁文堂ビル 1F
TEL: 03-3797-6679

::::::::::::::::::::::::::::::

観光がてら来日にあたりマライカにも行こうかと提案してもらいました。

平日なのですが、皆様少しでもお時間があればぜひ会いに行ってくださいね!!!

ジェラルドお宅訪問

昨夜は雷雨で、作物たちが喜んでおります。

先週末、ホピの村でダンスが行われるとのことで久々にホピの村へ。

ホピコーンボーイズというダンスを見てきました。

ジェラルドロマベンテマのスタジオにも久々にお邪魔。ジェラルドのおうちはホピの他アーティストの人たちの家よりもとても分かりやすいのですが、久々すぎて迷いました。というか探すのをあきらめ、カルチャーセンターにいるから迎えに来て~!とヘルプ。こうやって甘えられるのもジェラルドの優しい性格ならではです。

カルチャーセンターの中のショップ。他にもレストラン、ホテルがあります。この日はダンスとは関係がなかったみたいですが多数のツアー客の人たちがいらっしゃいました。

現在作っているものなどを見せてもらいました。やはり作家のスタジオを訪ねると色々アイディアも湧いてきて楽しいです。

ジェラルドは世界中の美術館などのプロジェクトも手伝っていて、日本のミュージアムのお手伝いなどもしています。歴史を後々の世代に正確に伝えていく手伝いができると言っていました。

ホピのシチュー。このトウモロコシはジェラルドの畑からとれたもの。

歴史の話や色々夢中になって、結局ダンスは30分も見られませんでしたが、広いホピの大地を拝めて貴重な話を聞けたなかなかない機会。

不毛の地と思われるところで、天頼みのドライファーミング。灌漑施設もまったくないところでトウモロコシが育つ、儀式の力を信じずにはいられませんね。

シルバー熱

 

ヘビーゲージのシルバー熱はまだまだ冷めやらず、新作が続々と入荷しています。

Steve Arvisoのツイストワイヤーシリーズ。オールドスタイルで細身のヘビーバングルってあまりないので、重ね付けなどにもおススメ。

ツイストの仕方などが違うので、すべてが全く同じではないところが魅力です。

ハリソンジムのチゼルワーク、こちらも新作入荷してます。

雑誌掲載も引く手あまたですね。

 

そしてライルセカテロのトライアングルバングル。

 

タイトルとは全然関係ないですが、先日散歩をしてたら初めてヤッカの花が咲いているのを見ました。ヤッカは、この鋭いはっぱを割いて、水につけて、乾燥させて、ホピやズニの人々がバスケットを作ります。さらに種の色を使って壺に絵付けをする、とても重要な植物。根っこを水につけると泡立つので、昔からシャンプー代わりにも使われていました。貴重な花が咲いている瞬間をキャッチ!

メイキングレポート

アーヴィンツォーシー氏、エングレービング中。本日のアーティストです。

風の強い毎日です。

前からお知らせしようとしていて忘れていた、メイキングレポートのまとめがインディアンジュエリーのページに完成させていただきました!

ブログだと流動的でちょっと読みづらかったので、少しずつ増やしていければと思います!

こちらはというと、、カチナたちを出荷し、ジュエリーの出荷準備の真っ最中であります!

 

アイゼヤ石もの入荷

モンスーンシーズンというのに突入し、突然雨が降ったり、すごく寒くなって雪が降ったり、夏物を出したのにまた冬物を引っ張り出すという日本人には慣れないこの季節の変わり目です。

さて、こちらサンフェリペ族、アイゼアオルティス氏の新入荷、石付きのものが入っています。

「インディアンジュエリー」という枠にとどまらない、アートでポップな、それでいて渋さもあるアイゼアオルティスの作品。

一見難しそうなのですが、実はどんなスタイルにでもフィットするすごいデザインで人気です。

今日は、カチナたちをひたすらパッキングした一日でした。

日本に行くまでに壊れちゃう子がいないように、慎重に!

連休はぜひ店舗に遊びに行ってくださいね!

気づいたら、もう連休でした!焦ります!!

皆様、たくさんのジュエリー入荷してますので是非週末はお近くのマライカに足をお運びください。

オンラインショップで見ていた商品は、、、、実物に触れてみると、、、、もう忘れられない、自分の所へいらっしゃいと言っているような気がしてきますよ(笑) いや笑いではなく、本当に写真では伝わらない作品の厚み、つけたときの心地、サイズ感、その作品の背景、などなど細かいところを知って選んでいただきたいです。

さて写真は今日いらっしゃったラクーン3兄弟です。この切ない表情が何ともかわいい、ズニのエンリケ氏のフェティッシュたちです。フェティッシュ君たちも少し追加しようと仕入れ中です。

さて、新入荷はホピのベネットカゲンヴェマ

ベネット氏、性格はとてもまじめ、でもこの作りなので本当に時間がかかる!ようやく新入荷を紹介できます。うれしいです。

バングルのこの迫力、本当に圧倒的な才能で素晴らしい!!

そして、別注オーダーで作ってもらった、カルヴィンロバトのジャックラス。

部族を問わず、儀式の時には欠かせない男性のドレスコードともいえるジャックラス。以前ブログでも何かの授賞式でモーガンフリーマンがつけていた!と紹介したことがあります。

ネクタイの代わりに、ボロタイの代わりに、ジャックラスというネイティブのお偉いさんたちもたくさんいらっしゃいます。

そこで別注でカルヴィンに作ってもらいました。できあがりを文章で比較するのはとても難しい!仕上りの美しいカルヴィンらしさがあり、通常のジャックラスほど重くなく、とても繊細でアーティスティックなジャックラス、という感じ。日本人の体にとても似合うジャックラスが出来上がりました。

カルヴィンロバト自体ジャックラスを作るのは初めて!

本来下の部分が「ジャックラス」と呼ばれるものなのですが、それが結び目で取りはずしできるようになっているのが伝統的なスタイル。伝統的かつアートな何とも言えない出来上がり、久々に燃え上がった別注オーダー品でした。

ジェニファー入荷!

昨日はヒョウが降りました。

ビュービュー風が吹いてすごく寒かった。でも今日は晴天です!

ジェニファーというタイトルなのですが、まずはこちらから。

アーニーリスターに、なんとなくこんな感じのリングが欲しいんだーとずっと前に言っていたことを覚えていてくれて、オーダーで作ってもらいました。

もう忘れてたと思っていたよ・・・。

サイズも言っていないのに、ぴったりでした。さすが。こんな幅広の一点豪華なリング、実は初めてです。クリスマスに持ってこようと思っていたのに、と残念そうでしたがこの価値のある買い物は本当に充実感があります。

オーダー用のシルバーリング、すでにすべて売り切れになってしまったのでもちろんこれだけでなくちゃんと仕上げてきてくれました。

一足お先に気になる方はネットショップにお問い合わせを!

さて、本題、ジェニファーの追加入荷。

実はジェニファー、たくさん作るときと全然作らないときがあるというのはバイヤーさんは誰しもが知っている性格なのですが、今回はたくさん作る時期が続いている!!がんばれジェニファー。今日も追加のバングルをしっかり仕上げてきてくれたし、少しずつ在庫も潤ってきています。ジェニファーの人気では今まだ作ってくれるペースに売れるペースが追い付かないのです。

毎回受注オーダーのゴールドリング。あまりに人気なので、今回ほんの少量だけ作ってもらいました。サイズがあったらぜひ。

新デザインのリングも入ってます。

 

ダレルキャドマン石もの入荷

連日暖かくなってきて夏に近づいている感じがします!軽装になるだけで心も軽くなるような・・・。

そんな夏に向け久々に、ダレルキャドマンの石ものをまとまってオーダーしました。やっぱり確実な出来、細工の細かさが際立ってます。

女性にもとても人気のあるダレルの作品。サンゴでも作ってもらいました。

そしてセット石のバングルも。こういった大ぶりのセット石のバングルは本当に希少になってきました。ダレルにかかるとこんなに清潔感が出ます。

さらに、サンダーバード物も再入荷。サンダーバードここのところさらに拍車をかけて人気です。チャームにしても、重ね付けしてもいいサイズ。

新入荷、他にもいろいろありますのでこちらから見てください!

 

爆走するバイカーたちをよく見かけるようになりました。ターコイズがさらに映える空模様になってきました!

ウィルソンジム

ウィルソンジムの新作が入っています。

同じトライアングルワイヤーを使っても、アーティストによって本当に色々な個性が出て面白いです。

こちらはナバホ族の儀式、ピヨーテミーティングというものに欠かせないウォーターバードのモチーフ。スタンプワークで表現されたウォーターバードというのは今まで見たことがないのでかなりレアだと思います。

そして細身のバングルも。

毎回しっかりといつものバッグにペンやノートをさして持ってきてくれるウィルソンはとてもきっちりした性格で、そんな姿がジュエリーにも表れています。