Rickyとターコイズカフス


たまにはこんな写真を。
今回の飛行機、初めて経験する異常な揺れで機内食はそこらへんでちらばり、何回か悲鳴に近い声があがっていてドキドキ。
でも何事も気の持ちようです!無事帰還したからいいとしよう。
日本から帰国して、極度の乾燥と時差ボケでやられています。
やっぱりニューメキシコ、南西部の乾燥地帯の乾燥度をあなどってはいけません。
本日の湿度5%!
観光に来る人たちはしばらくの間、リップクリームとお水が手放せない方がとても多いです。
でもでも、そんな地帯だからこそ採掘されるのがターコイズ。
最近は様々なスタイルでインディアンジュエリーが取り入れてもらえるようになったなぁと日本に帰って改めて実感しました、本当にうれしい限り。
ここのところフォーマルとの組み合わせでカフスのリクエストが多かったので、珍しいターコイズメインのシンプルなカフスをオーダーしました。


表の部分はシルバーの場合が多いんですが、カフスの裏の部分はニッケルのものが非常に多く出回っています。
今回はしっかりといい石を組み合わせてあるので、すべて「スターリングシルバー」で制作してもらってあります。
こんな感じにカフス用のシャツに使ってください。

おシャレ!!
他9点入荷してます。こちらから。
そして、Ricky Coocywytewaのスターブロワーペンダントも6点入荷。

こちらも早いもの勝ちのレア作品。
彼の父はホピ族の人間国宝となった、故Victor Cootywytewaです。
しっかりとした厚みのあるシルバー使いに、人気のスターブロワーはファミリーならではのデザイン、何とも言葉では表現しがたい「味」があります。
こちらから。