ジュエリーを身に着けて気持ちを上げる

皆様ゴールデンウィークのステイホーム、楽しんでいますか?

とにかく楽しみを見つけることが大事ですよね!

ロックダウン中のニューメキシコ州、ギャラップの街。週末だけの予定が、今週の木曜日まで延長。感染拡大が収まることを祈るのみです。

ナバホネーションも、ニューメキシコ州もなるべくステイホームをがんばる毎日です。とにかく感染拡大が広がらないために家にいることが最大の努力!

アーティストもステイホーム頑張っています。

でも新しいアイディアを考えられるいい機会でもあり、そして毎日ジュエリーを磨いたり写真を撮ったりしています。

毎日家にいるとオンオフが切り替えにくいと思いますが、ジュエリー好きの仲間たちと話題になったのは、「ジュエリーを着けると気分が上がってスイッチが入る」ということ。

「ネイティブアメリカンのスピリットが込められているから」というのもあるかもしれません。

とにかく、「大きくてお気に入りのジュエリーを身に着ける」

それだけで、スイッチが入って気持ちが上がります。

お試しあれ!

ジュエリーを磨いたり、お気に入りのジュエリーを着けた自分の写真を撮ってみたり、Southwest ChannelのYoutubeでアーティストへの理解を深めたり、インディアンジュエリーのまとめサイトを見てターコイズについて知ったり、Google Earthでバーチャル旅行してみたり。

ジュエリーにまつわる楽しいことは尽きません。

1人1人の職人が作る一点もののジュエリーをあなたが所有しているという事実に、アーティストは喜びを感じています。

スピリットが繋がりますように!

 

 

ライフスタイルの変換

気付いたら久々の更新になってしまいました。

ここニューメキシコ州は本日外出禁止令が5月15日まで延長され、まだ予断を許さない状況が続いていますが、みんななんとか頑張っています。

あっという間に一か月が経ちステイホームが日常となってきていますが、相変わらずナバホ族のリザベーションでの感染拡大が止まらず、週末は金曜の八時から月曜の朝5時までは外出禁止という「門限」が課されている状況。

ネイティブアメリカンの人たちはもともとバンダナを巻いたりしているので、そのバンダナをマスク代わりにしている人も多いです。

現在休校中の学校の課題はインターネットを通して行われますが、電波の届かないリザベーションに住んでいる人も多く、急きょ公共のネットのタワーが立てられたり、食料品を買うための食券が配られたり、あらゆるところにステイホームの看板がたてられています。

まだまだ先は長そうですが、こんな時こそインディアンジュエリーのつながりの力を使って、コレクション自慢とか、うんちくを語るとか、好きなアーティストとかへの思いをはせていただきたい。

ジュエリーをネットで見ているだけで気分が晴れます。

家にいて誰にも会わない日でも、きちんとジュエリーをすることで身も引き締まります。

 

↑こちらのふたつは、ブレスレットにも、アンクレットにもなるハンドメイドチェーンとセットにしたNEWデザイン。

ターコイズはお守り。

こういう時こそちゃんと毎日ジュエリーを着けるというのは気分が明るくなるという意味もありますが、それ以上にスピリットとして着けなければいけない、そんな気がします。

ライフスタイルの変換、無理せずにがんばりましょう!

インディアンジュエリーの全てを網羅したまとめサイト完成!

おうち時間満喫していますか??

ニューメキシコ州もまだまだ感染拡大していますが、みんな前向きに頑張っています。

そんな中、東京のマライカインディアンジュエリー担当の方たちが勢力を上げてものすごいサイトを作ってくださいました!!!

 

この機会に、まとめてインディアンジュエリーについてお勉強できる総合まとめサイトです。

インディアンジュエリーとは何なのか。

どんな作家がいるのか

どんなデザインがあるのか

ターコイズについて

さらにさらにGoogle アースで、実際にどこにターコイズ鉱山があるかまで知ることができます。

私自身も忘れていたり、頭に入っていないことまでここに網羅されています!

知識を付ける、知識を広めるということはどうしても後回しになりがちですが、東京のマライカインディアンジュエリー担当の「インディアンジュエリーを身近に」という愛からここまでのボリュームになりました。

アーティストのメイキングやインタビューYoutubeもどんどん増えていきますので、ぜひこの機会にまとめてもう一度見て、今一度インディアンジュエリーの魅力を再発見してください。

動画や意味をあらためて見てみると、すごく気持ちが温かく、ほっこりしますよ!

↓リンクはこちらです!

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コロナショックはついにニューメキシコへ。

世界がなんだか大変なことになっています。

国境や国籍をこんなに感じることは今までなかったような気がします。

本日ついに感染者が80人を超えてここニューメキシコ州にも外出禁止令が出て、必要不可欠なビジネス以外はすべて閉店をせざるを得なくなっています。

買い付けもしばらくはストップせざるを得なくなりました。

※カスタムオーダーをお待ちの方は、担当から連絡がいくかと思います。

 

すべては感染拡大を防ぐため。

アメリカの人口の3人に一人(今はそれ以上に増えていると思います)がStay at Home、自宅待機を強いられている状況です。

ストレスを感じたらこうしてくださいね、深呼吸は重要ですよ、気分転換をしてくださいね、と色々なアドバイスがテレビでやっています。

こちらは、保存食とされるジャガイモや豆、パンが品薄状態で、もちろん紙類や除菌関係はいまありませんが、色々なところで寄付をしあって助け合っている様子も見られます。

本当に大事なものは何かを考えるいいチャンスですね。

実はこの状況で時間に余裕ができた方も多く、ネットサーフィンでネイティブアメリカンの温かさを改めて知りジュエリーを身に着けてみたいと思っている方が増えています。

ナバホ族のリザベーションでも感染者が20人を超え、周辺の道が閉鎖されたりしています。

気持ちを込めたり、祈りを込めたり、そんな風につくられたジュエリーはやはりこういう時にこそお守りとして身を守ってくれそうな気がします。

バイヤーの仕事ができないこの機会に、オーダーを考え、Youtubeの翻訳をせっせとやりたいと思います!

日本の皆様も他人ごとではありませんね。アメリカは州単位で命令を出さなければ中国やイタリアの二の舞だとかなり強硬にどんどん閉鎖をしています。

気を付けてください!

ハードミュージアム2020

気付けば三月!

アメリカもコロナショックが続いていますが、ネイティブアメリカンの皆さんは通常通り、ハードミュージアムショーも通常通り開催されました。

例年、アート寄りになりつつあるハードミュージアム。

ベネットカゲンヴェマが魂を込めて一つ一つカットしたこのベルトは、ベルト部門の2位を獲得しました。

 

暑さに負けて少し疲れ気味のベネットカゲンヴェマ夫妻。。。

 

こちらは特別賞を受賞したリービゲイのボックス。

 

こちらが受賞者の一覧。

 

ジュエリー部門総合の第一位は、こちらのネックレスでした。

 

うーん、芸術的。

 

伝統とアートをミックスするのでどうしてもどちらかに偏ってしまいますが、やはり伝統的な、ハンドメイドの作品に目を惹かれます。

 

アーノルドグッドラックの新作ナジャネックレス。

 

 

サントドミンゴのヒシネックレスも賞をとっていたので少し安心。

「ネイティブアメリカンはコロナウイルスに負けないさ(笑)」と大声で笑っていたのは本日オーダー受け取りをしたアーロンアンダーソン。

こんな時だからこそ生命力そのもののネイティブアメリカンの声を聴き、力強く恐れず、助け合いながら生活していきたいですね!

 

 

 

2019年はお世話になりました

年末にインフルエンザを発症して師走にダウンしていましたが、無事復活しました。

今年もアメリカ駐在ブログを読んでいただきありがとうございました。

来年もまた、新しい情報をもっとお届けできるようにがんばります。

YouTubeの方も着々とアップしています。

 

 

 

ジュエリーの背景

インディアンジュエリーのイメージって何でしょうか。。。

ファッション

カッコいい

オシャレ・・・・

実はどちらかというと、現地では「伝統工芸」という役割が強いんですよね。

知れば知るほど、伝統(トラディショナル)という言葉を感じるのがインディアンジュエリー。

でもオシャレ、だから私たちはその魅力に惹きつけられるのだと思います。

知れば知るほど奥が深く、一つ一つのジュエリーに歴史があることがわかります。

たくさんのアーティストがいて、たくさんの作品があるのですべての商品についてすべての背景を説明することはできず、その意味や背景を作り手があえて説明しなかったり、作り手も知らずにつくっていることもあります。

 

「インディアンジュエリーの背景というものを確認」という意味でぜひ下の動画を見てみてください。

モノがあふれる今の世の中で、「真似して作ること」と「伝統を継承していくこと」は全然違うことなのだと改めて感じることができます。

 

※日本語字幕もありますので、日本語字幕をオンにしてくださいね!

少しずつアップしていくと思います。

チャンネル登録もお願いします!

 

 

インディアンマーケット2019

こんにちは。

熱気あふれるサンタフェからとんぼ返りで戻ってきた駐在Rです。

熱気あふれるのは人の多さだけではなく、気温もとても高かった今回のインディアンマーケット。メキシコ人がワゴンで売るアイスが飛ぶように売れていました。

今回はツイッターで少し現地レポートしましたが、実際の所結構忙しくて時間がないのも事実。。。二日間って結構短いです。

一通り、写真を掲載します。

ウェズウィリーのハミングバードバングル。18金とローンマウンテン。朝の8時に売れたそうですが、いくらかは怖くて聞いてません(笑)

ライルセカテロ

こちらはホピ族のラモン ダラングワマ。

石をよく選びに来て買ってくれるホピ&ナバホ族のアーティスト。

コンテンポラリーな、アートなジュエリーに全体が傾いていく中こういった伝統的なものが受賞するとうれしいです。

こちらはダンジャクソン氏。

新作のバングルを勧めています(笑)

サンタフェのお祭りは一瞬で終わってしまいましたー!!

現地レポートはツイッターからお届けします。

マライカインディアンジュエリーツイッターから、最新情報をお届けすることになりましたー!フォローお願いします。

 

アイコンはクラスターを施したマライカ象。

世界の民芸、工芸品のすばらしさを伝えるマライカです。

 

ではサンタフェインディアンマーケットに行ってまいりまーす!

8月はネイティブアメリカンの夏祭り。

フェアにお越しいただきありがとうございました。

ご無沙汰しております、ニューメキシコ州に帰ってきた駐在Rです。

時差ボケ真っ只中ですが、帰ってきて早速、メキシカン料理を食べました。

 

お礼が遅くなってしまいましたが、心斎橋店、青山店のフェアにお越しいただいたお客様、本当にありがとうございました!!

 

気づいたらこんなレポートが出来上がっています。ありがとうございます。

Steve Arviso in AOYAMA 2019 イベントレポート

 

青山店のカウンターを直していたとは(笑)

 

アーティストを日本に招くと毎回学びが多いです。

現地にいると当たり前のことでブログや口頭で説明してもまだまだ伝わっていないことも多いなぁと実感します。

どこからどこまでが手仕事なのか、なぜそこを手仕事で作るのか、ほかのアーティストとこの人の違いは何か。

感覚的にとらえているこういった少しの違いを言葉にするのはとても難しいのですが、その部分をもっと届けていきたいと思っています。

アーティストインタビューはその一環で、知ることができないアーティストの姿が覗けると思いますのでぜひ見てくださいね!!

お客様と直接お話しできて私自身もかなり充電され、新しいアイディアもたくさん生まれました。

 

以下、STORYの青山店店長さんからの素敵な言葉。

Dear Steve Arviso
また来てください 。あなたの作る力強くも落ち着き払った佇まいのシルバーワーク、
またターコイズなど石との調和からは、言葉が必要なくなる気品が生まれ、身に着ける私達の背筋がシャンっ!とします。
ありがとうございました。
from 青山店 担当 N