そんな感じでパレードを見たあと、軽く昼食をとり、次の場所へ。
メイン会場となる公園では、様々なイベントが。
コチラはダンスの会場
コチラはPowwowの会場
powwowはインディアン部族同士の交流会のような感じで、伝統的なダンスから、新しく作り上げた踊りなどを発表したり、ダンスのコンペのような形まで様々。
会場の近くで散歩中の絵になる少年をパシャリ
Powwowの出番待ちでしょうかね。
セピアかけてコントラスト強めで、いいポストカードになりそうですね。
Powwowといえば個人的にはアメリカのギタリスト、スティービー・サラスのElectric Powwowなんかを思い出しちゃいます。
そういえばたしか彼もサンディエゴ出身のハーフインディアンでした。
…ハナシが逸れました。
その近くではジュエリーやラグ、ポタリーなどのコンペ受賞作の展示も。(撮影不可でしたが…)
その中で、マライカでもおなじみSteve Arviso氏の作品がそのカテゴリの中でトップの賞を獲得してました。
受賞作品はコチラ。
馬具なのでちょっとマライカでのお取り扱いはないですが…。
でもすごく丁寧な仕上がりでした。
そしてベ○ツ買う。と言ってました!
その他もデルバートゴードン、ハーマンスミス、サンシャインリーブス、ハリソンジムなどなど、マライカでもおなじみのアーティストがジュエリー部門で大活躍でした。
続きはコチラ!!
↓
…
と、ここまででまたお腹がすいたので、ちょっとブレイク。
猫の丸焼き
コレがウマい!
さすがアメリカ!何の肉でもとりあえず食べる!
日本に帰ったらウチの猫で試してみよう!
…
はい、また嘘です。
そんなワケはなくて、これはターキーレッグ
おやつなのに夕飯要らないくらい。かなり好物!
肉を補給してナイトパフォーマンスへ。
パレードや、パウワウに参加していたダンサーが祭りの最後を盛り上げます。
祭りの最後には部族間の壁なんかなくなって、他の部族のダンスにも参加し、みんなでダンスしてます。心温まる光景でした。
…
心温まる光景なのはいいんですけど、
その頃、客席で私おやつの残り
カーリーフライ
との孤独な戦いを繰り広げておりました。
いや、いくらなんでも多すぎだって。
コレで半分以上食べたんですよ!
ポテトフライの化け物には勝てない思い出のセレモニオでした。