ロンベドニーの新作

ブログのバージョンアップをしたら、何だかついて行けないぐらい急にアップグレードされてます。

クリスマス一色!

早くもクリスマスまであと2週間を切りました!

そんな中、今日は2018年最終の出荷作業に追われていました。

12月仕入れ

商品パッキング、梱包中。ちらちらと見えるこの感じ。これはほんの一部ですが、今回も今までなかった商品が盛りだくさん。お楽しみに!!

今日はその中の大物、先に見せちゃいます。

美しすぎる。。。。。

ロンベドニーの自信作。左はキングマン、右はキャンデラリア。

ロンベドニーは、実はキングマンターコイズがとっても好きです。自分で選ぶときは絶対にキングマンターコイズを選びます。

そしてこちらはNEWアーティスト。

ヘビーで、しっかりとした細工で、ハイグレードの石。こういう一点ものは装飾品という枠を超えて思い出のこもったの宝物となることが多いです。

ペリーショーティ、アーランドベン

創業祭は終わりましたが、入荷は続いていますよ!

大物、入荷。

いつものペリーショーティとは一味違う、ただただシンプルなコンチョベルトのようなバングル。通常はこの間部分にもスタンプが施されますが、あえて空白を残したその世界観、素敵です。

Arland Ben

大粒のビズビー。アーランドが自分で選び、ターコイズから連想させてラインとシャンクで大ぶりのバングルを作りたいと提案してきたもの。

サイドには14金のペトログリフ。

さらにリングも。

例年人気を上げるアーランドベン。新たなスタイルでも作ったそばから売れてしまうので、このオーダーにも非常に時間がかかりました。

 

気は早いけどもうすぐクリスマス

ハロウィンが終わりニューメキシコは早くもクリスマス気分です。

ここからサンクスギビングデー、ショーなども重なり一気に年の瀬へ。ショーというのはラスベガスのNational Final Rodeoというロデオの世界大会最終戦。それに集まる大勢のカウボーイたちやロデオファンに向けてネイティブアメリカンジュエリーを披露しています。12月第一週、第二週にラスベガスに旅行に行かれる方はたくさんのカウボーイを目にすることになると思いますよ。

ネットショップでもクリスマス特選コーナーができています!まだいいか・・・と思っても気に入ったものが最後まで残っているとは限りません、お早めにご検討を。

そんな昨日は雪が降りました。今朝の気温、マイナス13度。砂漠地帯の冬解禁です。

モリスの味わいあるピアス、サンシャインのゴールドコンビ、アーロンの細身バングル・・・などなどシンプルで着けやすいジュエリーや女性に人気のクラスターものもずらっと並んでいます。

ハッピーハロウィン&クラスタージュエリー

昨日はハロウィンでした🎃

ハロウィンが終わると急に年末に向けてのカウントダウンが始まります!

以前も少しご紹介していますが、ネット掲載のこのクラスターシリーズ、アメリカではこのクラスター人気、大ぶりのジュエリー人気がとどまることを知らず、さらに大きいものを求める人、多々です。

ナチュラルの石を組み合わせた大ぶりのアイテムは現地でも希少で高価になってしまうためスタビライズの石も使われますが、それ以上に大半がプラスチックのターコイズ色のものがほとんど。

特にサンゴも市場価格が上昇しているので、ナチュラルサンゴのジュエリーの価値もかなり高くなってきています。

これはデカすぎでしょ!?って突っ込まれてしまうようなこういうリングやペンダントが今のアメリカネイティブジュエリー界のトレンド。

ネイティブアメリカンジュエリーから派生した「それっぽい」ファッションジュエリーではなく、「本物」のインディアンジュエリーを身に着ける。ファッションジュエリーに1万円出すのであれば、7万円出して今後の価値が上がっていくものに投資する、インディアンジュエリーを愛する人たちはそういった心も持っている気がします。同じ味のするお菓子でも老舗のお店のお菓子を買ってしまうように、デザインのみならず、作り手、材料、その作品の歴史的背景にあるものまで全部ひっくりめてがインディアンジュエリー。そんな魅力を身に着けることで味わってほしいなと最近改めて思います。

ホピが人気。

ホピ族のジュエリー、最近人気です。

色々な作家が点在していた数年前に比べ、極端に製作数や取引される数が減っているホピ族のジュエリー。アメリカではこの繊細な技術と途方もない努力を理解してホピ族のファンとなる人たちはなかなかのマニアな人たちで、日本人の方がその繊細さや技術の高さに価値を感じてくれる人たちが多いと思います。

アメリカでもトレーディングポストに並ぶ数が軒並み減り、だからこそ現地にいる強みを生かしてもっとホピ族ジュエリーの継承を図っていかなければならないと思う今日この頃。

言わずと知れた、ホピ族の作家、ゲーリー&エルシーヨヨキ。

ホピ族の居留区には、大きく分けて3つのメサと呼ばれる台地があり、ファーストメサ、セカンドメサ、サードメサと別れていて実はホピ族のジュエリー作家のほとんどがセカンドメサに居ます。ゲーリー&エルシーは、私も唯一知るファーストメサ出身の作家。

不動のデザインセンスと重量感のある作風で、ホピ族のジュエリーの中でも一目見て、なんだかすごい!とわかるジュエリーです。

ベネットカゲンヴェマのこんな大作や、

今まであったようでなかった新しいアイテムも色々と相談しながら作っています。

王道のスタンプもの

さ、寒い!!

9度!!朝は0度で氷結してました!

3日前は雪が降りましたが10月中旬で雪が降るというのはここ最近ないです。今年の冬はいっぱい雪が降るぞー!!と雨に飢えている州のみなさんは喜んでいますよ。

ネットショップは定番のスタンプものが入荷。

↑これは定番ではない、レアものです。 こちらもインカローズを使った少し変わり種。

定番ものはいくつ持っていても欲しくなります!!

今日ランチに行ったところで、サイドにサラダを頼んだら、ランチドレッシングどっしゃーってなってました。

サラダを頼む際は、ドレッシング、「On the side」というのを忘れずに。どっしゃーってかかっていると食べる気がちょっとなくなります・・・・。

ハワードネルソン&サンシャイン

寒くなってきました。しかし日本は次々やってくる台風!

ここニューメキシコ州も先日2日間シトシトと雨が降り続けるという異常気象です。

さて新入荷!続々、続々入ってますのでみなさん一通りチェックしてくださいね。定番人気のものから久々に入るもの、新しいデザインなど様々。

久々に入荷の、シンプルな「ザ、サンバースト」。石付きではないサンバーストは久々にオーダーしますが、出来上がりを見るたびにやはり巨匠!と頷いてしまいます。↓巨匠らしいいい写真、ハワードネルソン

金がのせられるとさらに高級感アップで着けたときの重みがたまらない作品です。ペンダント、リング、バングル各種入荷しています。

 

こちらはサンシャインリーブスの新作。

二個目のバングルのスタンプワークは、サンシャインらしからぬ、バンプアウトで整然と施されてオールドスタイルで仕上げられたレアな作品。

コンチョは人気のハート型のものが色々入荷してます。ゴムを通してヘアタイにするのが人気です。

こちらもサンシャインリーブス。シンプルなサンバーストのダイヤモンド型に石を施したもの。重ね付けにもイケそうな、今まであったようでなかったマライカデザインです。

↓いつもキャップと短パンのサンシャイン、デザインの幅がかなり広がってます。

壮大な刻印リストとライルセカテロ

取り扱いアーティストの刻印が一覧になった、ホールマークリストがインディアンジュエリーのオンラインショップに登場してます!

作家の名前がわからないとき、忘れてしまったとき、作家によっての刻印の違いを勉強したい人たち、ぜひぜひご覧ください。

多大な努力で出来上がった刻印リスト、日本チームの皆様に感謝です。

すごくすごく、壮大なリストになってます!!

 

さてネットショップの新入荷、

Lyle Secatero

ライルセカテロ、先日のインディアンマーケットの記事でもご紹介しましたが、

インディアンマーケットではなんとバングルだけで400本完売!(いや、3本だけ残ったって言ってました。)

ライルのジュエリー、シンプルで細かいスタンプなのでもちろん一本づけで、とかギフトにも人気なのですが、何せリピーターが多いんです。

違う形のスタックして、リングと合わせて、

これはリング2種、バングル3種重ねてますが、こんな感じでいろいろなスタイルで楽しむお客様がとても多い。

スタンプが特徴的で繊細だから、メンズもレディスも両方に人気があります。

シンプルなスタンプワークのバングルやリングは、アーティストをミックスしてスタックするのも楽しいです。

リングも近日入荷します!

これからの季節に合わせたいゴールドもの

大きな台風が通過するようですね、何事もないことを祈ります!

ニューメキシコ州の今朝は15度を切り、さすがに寒く感じました。秋冬モードで衣替えの季節です。

今日はスタイルブックにも掲載された、ゴールドアイテムのご紹介。

(昨日レイバーデイで祝日だったので久々にショッピングモールへ出かけ買い物をしたんですが、ゴールドジュエリーの多さに改めてビックリ!!日本でも人気のForever21、ジュエリーラックの半分以上が金色で染まっていました。)

ファッションジュエリーとしてでも本当のターコイズを身に着けてほしいと思うマライカスタッフ一同。インディアンジュエリーで使われる14金のジュエリーと、本物の14金だと値段が高すぎる!という方のために14金のゴールドフィルドでジュエリーを展開しています。

総14金×ビスビー×Aaron Anderson

14金のセンター部分の細身オーバーレイリング。しっかりとした丁寧なカットとキュートなモチーフのルーションコインバ

結婚指輪のカスタムオーダーも多い、ジェニファーカーティスの14金。

こちらは、14金ゴールドフィルドの素材でオーダーしたもの。

ゴールドフィルド(GF)は、真鍮の周りに5%以上の純度の14金コーティングを施しているものです。金メッキ(GP)に比べて表面の層が厚いので、表面が剥がれて下地の金属が露出してしまうことがほとんどありません。 また、一般的にアレルギーを起こしやすい物質はほとんど含んでいませんのでシルバーアレルギーの方にもおススメです。

近年ではゴールドフィルドがとてもポピュラーになり様々なパーツでジュエリーが作られるようになっています。

この作品たちは通常のシルバーで作るように様々な地金を取り寄せ、Fred Petersにハンドメイドで仕上げてもらいました。

ナチュラルターコイズとゴールドの色味で一気に高級感がアップします。

 

ナバホパール

 

連日暑い日が続いているようですね、

日本はどうだったと聞かれ、日本のじめっとした暑さをどうやっても英語では説明できません。ただ「湿気がある」というと、じゃあ「フェニックスみたいな感じね!それは暑いね。」と言われますが、アリゾナ州の大都市フェニックスは気温は40度に達するときもありますが、少し感じる湿気は日本のジメジメとは比べ物にならないのです。外国人観光客が熱中症になりやすいというニュースも見ましたが、本当に日本は「暑い」の種類が違うと思います。皆様熱中症には十分気を付けてください!

今日は、去年の秋ごろからアメリカでとても人気の出ているシルバービーズのネックレスのご紹介。

「ナバホパール」という言葉を聞いたことがありますか?

ハンドメイドのシルバービーズで燻しをかけたこのスタイルは、「ナバホパール」、訳せば「ナバホ族の真珠」として古くから親しまれています。

シルバーの価格が高騰し、ハンドメイドのシルバービーズを作る作家が激減した後はハンドメイドかマシーンメイドかに関わらず燻しのかかったシルバービーズは一律に「ナバホパール」と呼ばれていますが、新しいラインで作ったこのネックレスはイタリア産のシルバービーズを、ナバホ族のアーティストがつなぎ、燻しをかけ、手で磨きをかけたものになります。

間に合わせているビーズは、ジェットやターコイズ、スパイニーオイスターなどすべてナチュラル、またはスタビライズのビーズを選んでセットしてもらい、コーンの部分もハンドメイドで作っています。

シルバーのタグにはオリジナルの作品のアローヘッド、弓矢のスタンプ。これはネックレスに弓矢のアローヘッドをつけると魔除けになると昔からの言い伝えがあり、それにちなんだもの。

人気が出たので、すべて機械+プラスチックビーズのネックレスもたくさん出回っています。↓こんな感じで、燻しの部分の感じが変わります。

これはこれで鮮やかな感じですが、実は値段が同じぐらいなので、それだったら絶対にハンドメイドネックレス!渋みが違います。

シルバーだけのものもあります。サイズを変えた3連のものは、アメリカではとても人気です。

長めのものを一本着けるのもいいですよ。

というわけで今回名前を憶えてほしい「ナバホパール」、一連のものはすでに結構売り切れてしまっているので、またオーダーしようと思います。